メルカリを使っての所感

今更ながらメルカリを使う機会があった。

 

初めて使った印象は、みんな割と強気の値付けで自分が売るならこの値段になるだろうなぁという値段でマッチングできてると思う。すぐに必要な人は多少高値でも買うし、高く売りだしても気長に取引やれるみたいだ。

 

良くない点は一覧性が低い、商品の状態チェックを連続して行えないなどである。

 

検索は表記揺れや本が第何刷かわからない、なども不便であるがこれは利用者のリテラシーが低いためであって運営側の問題ではないと思える。

 

メールにて会員登録したがメールアドレスの有効性確認の時間制限付きリンクが張っていない、利用促進のための現在の取引画像などが一切貼られていないなどそういうことが煩わしい層向けなんだろうなぁということを感じられた。

 

スルガ銀行や、イオン、グラマン銀行などの顧客層と同じところに焦点を当てているのだろう。

話題のZOZOTOWNのつけ払いもこれに近い層をターゲットにしているしこの層へのビジネスはこれから伸びていくのかもしれない。